東陽町の歯科

東陽町のひまわり歯科医院

インプラント・入れ歯

歯がなくてお困りの方

歯がなくて困っていませんか?
今の口内環境に満足していますか?

歯を補うとしたら、機能性・審美性に長けたものを付けたいですよね? ひまわり歯科では、歯を補う治療法としてインプラント治療と入れ歯治療を行っております。

インプラント治療とは

歯を失ってしまった部分の顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋め込んで、 その上に人工歯を取り付ける治療です。天然歯と同等の噛み合わせを持ち、セラミック製の人工歯を使用するため見た目が 良いのが特徴です。

入れ歯治療とは

歯を失ってしまった部分に取り外し可能な人工歯(入れ歯)を装着する治療です。 治療は比較的簡単ですが、装着時に違和感があることが多く固いものが食べにくくなります。 場合によっては発音しにくくなることもあります。

患者様一人ひとりの口内環境に合わせて、最適な治療法をご提案いたします。 歯に関してお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

予約受付 03-3465-8080 - ご相談も受け付けております

インプラント・入れ歯のメリット・デメリット

歯を失ってしまった場合の治療法「インプラント」「入れ歯」。これらの違いにはどのようなものがあるのでしょうか?

種類 インプラント 入れ歯
機能性

非常によい

よい

審美性

非常によい

普通

健康面

非常によい

よい

価格

高い

普通

メリット
  • 歯が安定している
  • 見た目が自然
  • 歯肉が痩せない
  • 他の歯に一切負担がかからない
  • 比較的安価
  • 短期間で咀嚼機能が回復
  • 治療期間が短い
デメリット
  • 手術が必要
  • 治療期間が長い
  • 高額
  • 違和感がある
  • 審美性に欠ける
  • 歯肉が痩せる場合がある
  • 他の歯に負担がかかる

インプラント治療の流れ

診査・治療計画

1.カウンセリング
歯に関するお悩み・ご希望などをお話ください。親身にご相談にのります。そして治療に関するご説明をします。
2.診査
患者様の健康状態などを問診した後で口内の診査を行います。レントゲンやCT検査なども行い、最後に歯型を採ります。
3.治療計画の立案
診断結果から治療計画を立て、患者様に詳しくご説明します。ここで、インプラント治療を行うかどうかを決定していただきます。

インプラント手術

1.インプラント埋入
インプラントを顎の骨に埋め込みます。
2.治癒期間
埋入後、インプラントと骨をしっかりと結合させるために数ヶ月間の治癒期間を設けます。
3.人工歯装着
インプラントに人工歯との連結部(アバットメント)を取り付けて人工歯を装着します。

メインテナンス

治療後は、口内の健康維持のために定期的な検診を受けていただきます。 インプラントを長持ちさせるには、メインテナンスは欠かせないのです。

施術前

施術前

インプラント埋入

インプラント埋入

人工歯装着

人工歯装着

症例1

レントゲン写真

上の図はレントゲンです。
抜歯後、インプラントを埋入しました。

症例2

レントゲン写真

症例3

治療の流れ

義歯の種類

種類 保険 メリット デメリット
レジン床義歯
  • 加工・調整が比較的簡単
  • 割れやすい
  • 厚みがあって熱や味覚が伝わりにくい
金属床義歯 ×
  • 非常に薄く作ることができるので、違和感がない
  • 食べものの温かさや冷たさを感じることができる
  • 変形や破折がない
  • 落ちたり外れたりしやすい
ノンクラスプデンチャー ×
  • バネを一切使わないため、審美性に優れている
  • 多数歯の欠損の場合には使えない
磁性体アタッチメント義歯歯 ×
  • 磁石の力によって歯根と入れ歯が吸着するため、機能性に優れている
  • 磁石を組み込む際に入れ歯を削るため、その部分が割れやすくなる
インプラント義歯 ×
  • 顎の骨に埋めたインプラントによって歯を支えるため非常に安定する
  • 磁性体アタッチメントで入れ歯を吸着するため審美性に優れている
  • 手術が必要